戦う前に介護離職で棚から牡丹餅か?

こんにちは、嫌味な局と戦う萌です(^-^;)

イジワルに負けないぞと決意してから、まずは情報収集ということで、何か局の弱みをつかみたいと思っていました。

めったにスキをみせない巧妙さがあるものの、人間で有る限り必ずミスがあるはずです。

そんなある日、局のデスクに置いてあった、あるパンフレットが目に留まりました。何かと思ったら電動車椅子のカタログみたいなやつでした。

いくら局でも車椅子はまだ早いだろうと思っていたら、どうやら両親へ買ってあげようとしているようなのです。

局もそこそこの年齢なので、そのご両親も高齢になってくるんだと思いますが、それでも電動車椅子って大げさじゃないの?しかもけっこう高額だし・・・。

まあ、お金はずいぶん溜め込んでいるでしょうから、使い道がないんならピッカピカの金メッキでも塗った車椅子でもプレゼントしてあげればって思ってました。

そんなこんなで、この電動車椅子の話から、もうちょっと探りを入れるように話をしてみたら、意外にも深刻な悩みが出てきました(局の)。

彼女はご両親が高齢出産して生まれたのだそうで、もう80歳に近いんだそうです。ということは介護の問題も出てくるようで、面倒をみるのは自分しかいないってことで、介護離職も考えているとのこと。

やったー!追い出さなくても辞めてくれるみたいな流れだ!←これ、本音です_(_^_)_

でも、さすがに面と向かってそれを言うわけにはいきません。ただ、ちょっと気にはなります。

問題はいつになるのかですが、ご両親はまだまだ元気は元気らしいので、まだまだ先かあ〜と思っていたんですが、元気が災いして大きな心配事があるので会社を辞めるのは早くなりそうです。

なんでも、元気なお父さんもちょっと認知が入ってきている様子で、でも、本人は頑なにみとめようとせず、そして困ったことに自分で車を運転してあちこち出かけるのが大好きなんだそうです。

これが世間で騒がれている高齢者事故に繋がりはしないかという心配が大きくなったので、会社を辞めてついていようと考えたそうです。
なぜ電動車椅子かというと、このサイトを参考に見たそうです。

高齢者に免許返納を説得する方法とメリット・デメリット

意外とやさしいな・・・と、かなり見直しつつも、そんな事情があるとは知らず、ちょっと私も悪かったかなと思いつつも、脱局のXデーをウキウキしながら心待ちにしているブラックな私です( ̄∇+ ̄)vキラーン

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